ECOLOGY エコロジー
サステナブルな暮らしの実現に向けて。
建築物省エネ法の施行について
建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)の改正に伴う住宅の省エネ基準適合義務化に対応し、『ザ・パークハウス代々木上原』では平成28年基準に適合する設計が採用されています。住宅性能表示制度における「断熱等性能等級」および「一次エネルギー消費量等級」の評価基準を満たす仕様があらかじめ導入されており、環境への配慮と住まいの快適性を両立する居住性能が全戸にわたって確保されています。
一次エネルギー消費削減へ向けての取り組み。
断熱性
天井や壁に断熱材の折り返し施工が施されているほか、必要に応じて断熱材の厚さを増すなどの対策が講じられており、外気の影響を抑え建物の断熱性能をさらに向上させる設計が施されています。
LED照明
LEDは従来の白熱灯や蛍光灯などの管球類とは異なりスイッチを入れた瞬間に明るく灯る、優れた即時点灯性が確保されているほか、白熱灯と比較して大幅に消費電力を抑えながら同等の明るさが得られる省エネ設計が施されています。
※専有部はすべてのダウンライトに、共用部はエントランス・廊下等のベースライトに採用されています。
※専有部はすべてのダウンライトに、共用部はエントランス・廊下等のベースライトに採用されています。
温暖化の緩和のために。
屋上緑化
屋上部分の一部を緑化することで、夏は熱の蓄積を抑え、冬は断熱効果を高めるなど、建物内の快適性向上に寄与しています。
高圧一括受電+太陽光発電システム
「soleco」
soleco(ソレッコ)は、一括受電サービス代行会社が電力会社と高圧一括受電契約を結び、低圧に変圧して各住戸へ供給し、検針・点検・保守などのサービスを行います。
soleco(ソレッコ)のポイント
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
soleco(ソレッコ)のポイント
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。
温熱回収型ガス給湯器
「エコジョーズ」
各住戸の給湯器には潜熱回収型ガス給湯器「エコジョーズ」が採用されています。従来の給湯器では約80%だった給湯熱効率が、排気熱・潜熱回収システムにより約95%にまで向上。CO2排出量は約13% 削減し、地球温暖化防止にも貢献しています。 また、95%の給湯効率を実現(従来品では約80%)しているので、環境への貢献とガス料金の節約につながります。
ノンフロン断熱材
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しないノンフロン断熱材が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン、代替フロンなど)は、基準物質の数百倍から一万倍超にも及ぶ温室効果があると言われています。このフロン類を含まず、地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材がノンフロン断熱材です。
エネルック対応リモコン
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量等が表示されるエネルック対応リモコンが採用されています(分譲時)。日々の暮らしの中で身近な省エネ意識を高める効果が期待できます。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。
夏場の樹木は
天然のエアコン
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低木を含めた多くの緑を配置し、自然の潤いを感じながら快適に過ごせる環境づくりがなされています。
雑草の発生及び除去処理の
低減に配慮した植栽計画
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
断熱効果を高める工夫。
断熱材の施工
『ザ・パークハウス代々木上原』の建物構造においては、断熱性能に関する住宅性能評価の等級4(平成28年基準)が取得されており、外気に接する壁や天井への断熱材施工によって断熱性の向上と冬期の結露防止が図られています。また、太陽熱の影響を受けやすい最上階の屋根部分には外断熱(設備基礎下など一部は内断熱)が施され、最下階住戸の床コンクリート下にもピット内からの冷気を抑制する断熱材が敷設されるなど、室内への熱伝導を和らげる対策が施されています。
全熱交換式
24時間換気システム
全住戸の居室には全熱交換式24時間換気システムが採用されており、排気と給気の通り道の間に設けられた熱交換機を通じて、室外の空気を室内の空気と熱交換してから取り込むことで室内の熱が有効利用されています。これにより、窓を開ける際の冷気や暖気の流入による冷暖房効率の低下を防ぎ、快適な室内環境と省エネ性が維持される設計が施されています。
※浴室等の換気時には熱交換しない場合があります。
※浴室等の換気時には熱交換しない場合があります。
開口部に複層ガラス
住戸の窓には優れた断熱効果を発揮する複層ガラスが採用されており、屋外の温度変化が室内に伝わることが抑制されています。また、ガラスの間に設けられた空気層によって結露の発生が予防されつつ断熱性が高められており、電気・光熱費を低減する効果が図られるなど、快適性と省エネ性に配慮された設計が施されています。
断熱性に優れた断熱扉
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、ハニカム構造を芯材とした扉で、断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。
気密性に優れたサッシ
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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