FACILITIES 共用施設
この地を活かした、自然を纏う邸宅。
代々木上原の豊かな地脈に寄り添う自然を纏う邸宅として『ザ・パークハウス代々木上原』の共用空間はデザインされています。建物そのものが南傾斜地に隆起した土地の一部として捉えられ、外から内へとシームレスにつながる邸宅風景が創造されています。エントランスアプローチから奥へと歩みを進めると、迎賓の美意識が静かに薫り立つ、凛として情緒豊かな景観に出会うことができます。迎え、癒し、くつろぐ、眺めるといった場所ごとにテーマを持たせた自然の風情と趣きに満ちた空間が施されており、住まう方だけのために用意されたひとときがもたらされています。
心地よい揺らぎに誘われるエントランスホール
「悠久の間」
迎賓の象徴となるエントランスホール「悠久の間」には、住まう方と訪れる方を静穏に迎え入れる上質な空間が広がっています。格式あるレジデンスにふさわしく、あえて天井高を抑えることで奥行きと心地よい籠もり感が演出されており、割肌の風合いを持つ天然石の壁面や、ボーダー状に美しく刻まれたタイル壁が施された館内には、美術館のようなモダンで深い趣のある空間が創り出されています。
光とアイアンが織りなす幻想的なラウンジ
「響景の間」
エントランスホールに備えられたラウンジスペースには、光とアイアンが織りなす幻想的なアートの木立ちが施されています。林の木立ちに見立てられたロートアイアンのデザインが採用されており、その奥に仕込まれた間接照明によって美しく幻想的な陰影が表現されています。選び抜かれたシックなソファが配置された静穏な空間には、上質なレジデンスならではの落ち着いた雰囲気と洗練された美意識がさりげなく漂っています。
凛とした安らぎを与えるパティオ
「凛庭」
凛庭(パティオ)には万物の生命の根源である「水」をテーマに据えた景石のアートが配され、日常の中で自然の力強さが感じられる空間が創出されています。その他にも、共用部には元来この地に存在した桜、カエデ、ケヤキの既存樹木を写したレリーフが、土地の記憶を永く継承するアートとして飾られています。
大切な愛車を守る駐車施設。
駐車場
建物内には機械式駐車場が設置されており、総戸数47戸に対して身障者用1台を含む計25台分の駐車スペースが完備されています。敷地南側を通る特別区道217号路線に面して、車寄せの出口となる車寄出口と、駐車場専用の駐車場出入口がそれぞれ設けられており、スムーズな車両動線が確保されています。
自転車置場・ミニバイク置場
建物内には、総戸数47戸に対して計94台分の自転車置場が設けられており、平置式2台、スライドラック式28台、上段24台・下段40台の2段ラック式の3タイプが完備されています。
また、計5台分のミニバイク置場も完備されており、区画ごとに平置式で配置された各スペースには、盗難防止バーやガードパイプなどの防犯設備がしっかりと備えられています。
また、計5台分のミニバイク置場も完備されており、区画ごとに平置式で配置された各スペースには、盗難防止バーやガードパイプなどの防犯設備がしっかりと備えられています。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
※各共用施設の利用時間・利用方法、利用料金は規約による定めがあります。
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