DESIGN デザイン

この地の恩恵を昇華した、南傾斜の高台の邸。

西面外観|ザ・パークハウス代々木上原 image photo
大正末期から宅地開発が始まり邸宅地として成熟を深めていった現地周辺の街並みにおいて、その歴史と文化性を受け継ぎ、周囲の環境と調和するレジデンスを構築することが目指されました。総合デザイン監修には数々の受賞歴を持つ日建ハウジングシステムの建築家・米丸陽氏が迎えられ、都心に残された緑の記憶ともいうべき崖線のなだらかな傾斜地の地形からインスピレーションを得た意匠が施されています。
南傾斜の地形を活かして段々と上がっていく建物には屋上緑化や緑に映える外壁タイルなども採用され、緑の潤いを日常的に感じるレジデンスが追求されています。土地の持つ様々な特性が活かされ、自然の再生と独自の風景を生み出すことをテーマとして、元代々木というアドレスの地脈をつなぐ集合邸宅として『ザ・パークハウス代々木上原』は創造されました。豊富な緑の潤い、そしてこの地の記憶を受け継ぐ美意識が、語り継がれる邸宅の有り様を物語っています。

シームレスにつながりを持たせる、こだわりのマテリアル

外観|ザ・パークハウス代々木上原 image photo
街の景観を担う外壁から内部空間までシームレスにつながる素材が選定された本物件では、邸宅地の系譜を継ぐ景観の一部となるよう、ファサードを構成するマテリアルにも吟味が重ねられています。上品さと重厚感を醸し出す天然石やタイル素材が選定され、周囲の環境に溶け込み、圧迫感を与えることのないアースカラーの色彩が採用されています。緑の崖線を纏った風景がエントランス、そして住戸へと引き込まれるような、シームレスなストーリー性を大切にした外壁や内装材が施されています。

人生を託すのに相応しい、邸宅作品を目指して

エントランス|ザ・パークハウス代々木上原 image photo
この地の重み、馥郁たる文化や自然の豊かさ、それらすべてを受け継ぐことが目指された本物件には、単なる集合住宅の供給にとどまらない、街を想い未来に願いを馳せるという使命が込められています。たとえば、桜と欅の既存樹を活かした配棟計画などが採用されており、この地の記憶を引き継ぎ、居住者へと託す工夫が施されています。ここでの暮らしにおいては、積み重ねられた歳月と同じように、豊かで充実した時間が日々刻まれています。街に、人に、愛されていく邸宅という名の作品がここに佇んでいます。
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